日本のことわざを心に刻む


日本のことわざを心に刻む―処世術が身につく言い伝え―

著者:岩男 忠幸 … 

「処世術が身につく言い伝え」というサブタイトルの通り、ことわざにはそういった本質が含まれているように思います。  (Inobe.Shion)

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内容紹介

「後悔先に立たず」となる前に、心に刻んでおきたい。

テンポよく、イメージしやすい短い言葉で強く戒めたり、
ユーモアを交えながら教え諭したり、
人とのコミュニケーションにおいて、
潤滑油のような役割を果たしてきた「ことわざ」。
大きな説得力をもつ言葉として今に伝わっています。

先人たちは、生きていくうえで、
さまざまな場面でヒントや指針となる教えや知恵を
「ことわざ」というかたちで私たちに残してくれました。

人との付き合い方、言葉の使い方、お金に対する考え方など、
先人たちとは生きていた時代は違いますが、
現代に置き換えても通用するものばかりです。

本書は、日本に古くから伝わる「ことわざ」の由来、
用例、類句、関連した話題、私見などを「読み物」形式で紹介し、
楽しみながら読み進められる構成になっています。

内容(「BOOK」データベースより)

ものすごい説得力をもつ「諺」。先人たちは、生きていくうえでさまざまな場面でヒントや指針となる教えや知恵を諺というかたちで私たちに残してくれました。人との付き合い方、言葉の使い方、お金に対する考え方など、先人たちとは生きていた時代は違いますが、現代に置き換えても通用するものばかりです。

登場する多くはメジャーではないと思われることわざですが、いろいろな切り口ごとにまとめられていて、興味深く読めるようになっています。

個人的には、メジャーなことわざのほうを読みたいと思いました。

後半の偉人のところはよかったです。

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