エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション超基本


「それ、いくら儲かるの?」外資系投資銀行で最初に教わる万能スキル エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション超基本 1万人以上のビジネスエリートがこっそり学んだ人気講座

著者:熊野 整 … 

分析といっても確かに大部分はEXCELで事足りるんですよね。といいつつ、EXCELはしっかり分かってないといけません。(Inobe.Shion)

エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション超基本

内容紹介

会計をまったく知らなくてもOK! 投資銀行のエクセルの基本スキル
<簡単に、速く>完璧に利益を予測できる

大手総合商社、世界的メディア企業、金融機関、グローバルIT、巨大通信企業、
外資系コンサルなど1万人以上が受講! のビジネスエリート1万人以上が受講!

『外資系投資銀行のエクセル仕事術』で大ブームを巻き起こした著者による
新しい仕事の基本=ビジネス・シミュレーションの日本で最も人気のある講座の内容を書籍化。

これさえあれば、「数字に強い人」になるのなんて、カンタンだ!
巨額マネーを動かす外資系投資銀行のエクセルノウハウを使ってどんなビジネスでも通用する万能スキルを手に入れる

「数字に強いビジネスパーソン」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか?

数字が並んだ計画書を見ただけで、この計算は間違っていると指摘できる上司や、
あるいは「こういう比率を出してほしい」と依頼されれば暗算でぱっと数字を出せる若手社員……
このような社員を目にしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、このようなスキルは、あくまで「あらかじめ決められた計算方法について、ミスを見つけられる、早く計算できる」という能力であり、計算技術が発達した現在、必ずしも人が努力して鍛える能力ではなくなってきています。

本書では、「数字に強いビジネスパーソン」とは、
不確実な将来を定量的にシミュレーションすることで、必要な打ち手の優先順位を考えられるビジネスパーソンです。
特に「定量的」がポイントです。
「いつか」黒字になる、というよりも、「3か月後に」黒字になると答えられたほうが、
将来イメージがつかみやすく、圧倒的に信用されます。

著者の前作『外資系投資銀行のエクセル仕事術』の続編となる本書では、
著者が累計1万人以上に教えてきた有料超人気講座『エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション』を完全書籍化したものです。
大手企業がこぞって受講する新しい超基本ノウハウを本書で身につけましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

投資銀行の仕事の基本スキル会計をまったく知らなくてもOK!“簡単に、速く”完璧に利益を予測できる。大手総合商社、世界的メディア企業、金融機関、グローバルIT、巨大通信企業、外資系コンサルなど1万人以上が受講!新しい仕事の基本=ビジネス・シミュレーションの日本で最も人気のある研修の内容を書籍化。

 

事例を交えながら、非常に丁寧に書かれています。

エクセルでも、「ゴールシーク」、「データテーブル」「CHOOSE関数」という熊野さん流の分析パターンを作り上げておられるようで、それについて惜しみなく出されています。

TIPSですが、[Alt]→[N]→[N]→enter
これが、折れ線グラフを出すショートカットだと紹介されています。これは今まで知りませんでしたが使えますね。

タイトルにも「超基本」とありますように、超基本でした。ですが、上にあるショートカットは知らなかったのと、CHOOSE関数も知ってはいましたがそれほど使っていなかったのですが、使えそうなので、これをマスターできたのは良かったです。

エクセルをそんなに詳しくない方にとっては、エクセルの機能と分析を連動させながらスキルを1~2ランク上げることができる最良の書だと思います。

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