好まれるミーティング形式は「対面」


人気のミーティング形式とは?

スケジュール調整サービス「Doodle」が英国、米国、ドイツ、スイスの社会人6500人を対象に最近実施したこのアンケート調査では、回答者の76%という圧倒的多数が直接対面式のミーティングを好む結果となった。2番目は電話会議(7%)、3番目はビデオ会議(5%)、4番目はSlackなどのインスタントメッセージ(IM)による会議(4%)となっている。

なぜ対面が人気なのでしょうか?

対面ミーティングは、より強固で情報の多い環境だ。相手がたとえ発言していなくともその反応をうかがい知ることができるし、話をポイントに沿って進むべき方向に進めやすく、その場の雰囲気を計ることもできる。
この調査で分かるのは、対面ミーティングが持つ相対的な親密さには、何らかの価値があるということだ。ミーティングがうまく行われれば、より深いレベルのコミュニケーションと理解が得られ、全ての参加者にとって有益なものとなるだろう。

私もそう思います。行って会って話をする。これがいくらデジタルな時代になろうとも、人間としてこれに勝るものはないでしょう・・・・と思う今日この頃です。

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