人材も情報も同じ。


forbesの記事に「公募では熱意が伝わらない、自治体が優秀な人材を獲得する秘策」というのがありました。

自治体が行う採用は、外部人材であっても通常は公募手続きを踏む。しかし、地方公務員法をよく読むと、ポストを定めた採用に関して公募は必須ではない。つまり自治体の多くは、平等原則から公募が義務付けられた新卒採用のルールを「ポスト採用」にもあてはめているのだ。

ここにも書かれていますが、確かに公募にお願いしますというレベルでは、声を掛けられても落とされる可能性もあり、あまり面白くはないですね。

これは民間企業でもそうで、応募してくれと言われて、応募しますが、本当に欲しいんだったら一本釣りで取って欲しいですよね。

これは、情報も同じで、私がこういう情報が欲しいですと言っていてもなかなか集まるものではなく、やはり自分から積極的に取りにいかないと情報は集まってこないです。

いくら便利な世の中になったとはいえ、人より先んじるにはやはり地道なことって大事なんだなぁって、少し発散的になっていますが、感じました。

元の記事・・・興味がございましたら、こちらになります。

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