メルカリ・・解せんなぁ。


よくメルカリを利用していますが、はじめて理解不能な評価を受けてしまいました。

評価については、「情報の非対称性」を考えると、購入者が絶対に不利なわけです。

出品者が商品の状態を「未使用に近い」としていましたので、そう思い、それならこの値段でもいいだろうと判断し購入したわけです。

ですが、

送られたきた商品は、「未使用に近い」ではなく、表紙も若干折れており、それはないだろうという品質でした。

ですので、出品者に「やや傷や汚れあり」が妥当だと思い、出品者に注意を促しました。謝罪はあったのですが、さすがに偽表示だと考えました。

ですので、私の出品者の評価は、「良い」ではなく「普通」にしたのですが、先方も「普通」としてました。まぁ、考えてみてら、先方からしたら、クレーマーだと思ったんでしょうね。それにしても先方が悪いのに、それはないだろうと思い、メルカリのアクションのフローを調べてみました。

①まずは購入者が出品者を評価
②購入者の評価後に出品者が評価

となります。かつては、①が終了後、出品者は購入者の評価を見ることができたようです。それで報復行為などもあったようで、今は双方の評価が終わらないとお互いに確認できないです。

それにしても、驚きました。出品者が適切でない形であったにもかかわらず、それを注意されて購入者までも「普通」にしてしまうとは・・・・。

やはり、「情報の非対称性」を考えると、出品者の購入者評価が先でそれを確認してから、購入者が出品者を評価するというぐらいでないと、出品者の品質が上がらないような気がしましたが、それは出品者に対して厳しすぎるでしょうか?

 

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