これからのAIビジネス


未来IT図解 これからのAIビジネス

著者:谷田部 卓 … 

1テーマについて見開き単位で解説。オールカラーで非常に見やすく、コンパクトにまとまっています。ただ、ところどころ、見開きという制約ためか、難しいことは割愛といって、説明不足になってしまっている点である。(Inobe.Shion)

「人工知能」の画像検索結果

内容紹介

AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!

現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、
これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。
そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。

ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。
このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。

このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、
その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。

本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった
現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、
AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども
図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。
さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。

「AIには何ができて何ができないの?」
「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」
「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」

こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。

〈本書の内容〉
PART1 人工知能とは何か
PART2 AIビジネスの登場
PART3 AI活用の時代
PART4 AI活用の時代
PART5 変容する社会における企業の姿

内容(「BOOK」データベースより)

機械学習、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、自動運転、画像解析、スマートスピーカー、予測、分類。AIの基幹技術からビジネス活用分野、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!AI時代を勝ち抜く必須のビジネス教養。

見開き単位で1テーマについて解説されており、非常にわかりやすい内容になっている。半面、難しい解説は割愛されているため物足りなさを感じる。

しかし、初学者にとっては少し広めに範囲もとらえられており、AIとの関連を把握しやすいように思う。

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

(気に入ったら投票をお願いします!)

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください