自分を最高値で売る方法


自分を最高値で売る方法

著者:小林 正弥 … 

後半は少し難しいところもありましたが、前半の考え方に関しては納得感のあるところでした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

発売初日、amazonビジネス実用部門第1位!
個人が収入を最大化する『働き方革命』が、この1冊に!!
時給900円の日雇いバイトだった著者が、1ヶ月後には月収210万に。
そのノウハウを教えた友人・知人も、3ヶ月後には月収100万に。

実名・写真付きで9人の成功事例も掲載!
3ヶ月後で、今の収入プラス100万円増やせる!!
能力はあるのに、安売りしているあなたへ。
ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。
あなたという商品を最高値で売る方法だ。
しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。
そんな美味しい話はない?
実際に、本書に実名で登場する9人はそれを可能にしている。
学び、教えることで。

専業が安売りの働き方になってしまう
仕組みのある会社で頑張るだけでは、収入は上がらない。
1社に勤める=顧客が1つだけ。対等な関係は難しい。
副業解禁の今、個人が取るべきキャリア戦略は
あなたの価値をパッケージ化して、複数の顧客を持つことだ。

仕事を辞めず、自分を高額商品にして、
複数の収入源を得る秘訣は「教育化」にある。
まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し
他の顧客に教えることで第2の収益とする。

すでに、英語・速読・起業・マーケティング
心理学・ 写真・メイク・ネイル・カラー
恋愛・出版・WEB集客・営業・事業承継
コミュニケーション・英国刺繍・コーチング
スピリチュアル・投資・ダイエット・筋トレ
ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で教育化し

自分を高額商品化して、年収1000万円どころか
1億円プレイヤーになっている人たちがいる。
あなたはもっと高値で売れる!
価値を最大化できる働き方にシフトしよう!

【本書の見どころ】
・あなたが最高値で売れるテンプレートがある
・カスタマーサクセスを実現する、自分の価値をパッケージ化
・専業が安売りの働き方になってしまう3つの原因
・最安値の自分を変えてくれた、1億円プレイヤーたちの教え
・企業も第2の収益事業として教育型ビジネスを始めている
・3ヶ月あれば、あなたも専門家になれる
・他人が創ったものではなく、自分らしい世界を創る
・ゼロから3ヶ月で月100万円稼ぐ6つのステップ

【読者の声】
「相手に提供する価値を高めて、自分の値段を最高値にする実用書!」
「独立して生きていく人の”本気”を後押ししてくれる本でした」
「自身の強みをパッケージングすることの大切さを学んだ!」
「本書の教えを実践し、収入に上限のない働き方を実践したい」
内容(「BOOK」データベースより)
本業で結果を出して稼ぎ、結果の出し方を人に教えて稼ぐダブルインカムの手法。

本気で結果を出して稼ぎ、結果の出し方を人に教えて稼ぐ
ダブルインカムの手法
①学ぶ
②実践する
③体系化する
④教える
⑤お金を受け取る
「あなたはどんな結果にコミットしますか?」
この質問に答えることができ、実際に結果を出せる人は、高値で売れる。逆に、作業や時間にだけコミットしている人は、いずれ安い労働条件の人に置き換わるだろう。(p.16)

さらに、「結果+タイムライン」でいつまでにということが明確に設定できていなければならないでしょう。

現在のあなたの能力と、あなたの報酬は比例しない。頑張れば報われることばかりではないのだ。自分を最高値で売り、お金と時間の自由を手に入れたいなら、自らの意思で、以下の働き方へと変えよう!(p.19-20)

働き方革命1:時間ではなく、提供する価値で報酬を決める働き方
働き方革命2:複数の顧客を持つ働き方
働き方革命3:移動を前提としない働き方

自分を安売りしていると、ストレスが溜まっていく。そして、安売りし続けると、どんどん自信もなくなっていく。安売りする=自分の価値を低くみている、ということを自分に刷り込んでいるからだ。あなたを最高値で買ってくれる最初の人物は、あなた自身だ。あなたが自分の価値を認めない限り、誰も高値で買おうとは思わない。安くて、いい人、で終わってしまう。(p.23)
最速で結果を出す。結果の出し方は、結果を出した人に教えてもらえばよい。教えてもらうコツは「タダ働き」だ。休日にタダ働き、今のいい方ならインターンをして、職業的知恵をアップデートしよう。そして圧倒的な結果を出したら、それを学びたい人に教えてダブルインカムを得よう。(p.29)
これからの時代は、自分という商品を、市場を見ながらアップデートし、複数の顧客を持つ人と、そうでない人の二極化が起こる。いや、もうすでに起こっている。(p.37)

年収偏差値チェッカーというのがあるらしいです。(p.41)

新卒で会社員になるとき、会社は基本的に投資段階だと考えている。学生も、まずは数カ月勉強させてください、といったスタンスになりがちだ。これは非常に危険だ。相手(会社)に価値を提供せず、お金をもらうことに慣れてしまうと、自ら価値を生み出し、その対価としてお金をいただく、という初歩的なマインドセットが育たない。(p.43)
ビジネスとは顧客の欲求充足だと考えているが、自分の高次の欲求充足ができない人に人の欲求充足ができるはずがない。その感性をつかむことができないのだ。毎日会社と自宅の往復をしているだけの人と、世界中を飛び回って、新しい体験を楽しんでいる人とでは、話の面白さ一つとっても違う。(p.62)
実はタダ働きというのは、あなたの商品価値をもっとも高めてくれる。なぜなら、信頼関係を構築したうえで、「タダで働かせてほしい」と伝えて、断る人は少ない。だから働きたい人、学びたい人と働ける。特別な専門性を持っていなければ、安い給料で誰でもできる仕事しか就職先はないだろう。誰でもできる仕事になっている時点で、その仕事の単価は安いし、賞味期限は短い。その仕事、もしくは仕組みを構築した人にはお金が入ってくるが、その仕組みで働く人に大して価値は求められていないし、頑張ったtころで価値も磨かれないだろう。(p.74)
自分を最高値で売るなら、結果を売ろう。タスクや時間を売っても、単価が安く、長時間労働になるだけだ。自分の価値を分かち合い、カスタマーサクセス(顧客の成功)を追求するのだ。自分を最高値で売る、という働き方改革の本質は、自分の価値を最大限分かち合い、カスタマーサクセスを追求すること。カスタマーサクセス、という結果にコミットするほど、働き甲斐も増すし、仕事を通じて成長できる。(p.95)
自分高額化の6大条件(pp.158-163)

  1. カスタマーサクセスを実現するワンストップサービスをつくる
  2. 手足を動かさない(作業代行しない)、自分ではなく、顧客を動かす
  3. 高額×長期継続(1年先まで黒字化させる)
  4. お客さんがカスタマーサクセスにコミットする(自己責任)
  5. オンラインを活用し、24時間365日、価値提供する
  6. 自ら結果を出して稼ぎ、結果の出し方を学びたい人に教えて稼ぐ
自分高額商品化への3つの手順(pp.164-)
手順1.独自ブランドを確立し、4大領域を設定する
・あなたが実現するカスタマーサクセスを設定する
・4つの専門分野を設定する
手順2.専門家を私淑し、知恵を身に付ける
・各分野の知識と経験を増やす
・ノウハウをステップにまとめる
・各分野の切り口から情報発信する
・カリキュラムの入口と出口を設定する
・カリキュラムの大見出しと成果指標を決める
・あなたの「経験」を「法則」に転換しよう
・「法則化」されたカリキュラムが生徒を成長させる
・「経験」を「法則:にさせる
手順3.学習効果の高いカリキュラム作成
・「結果が出る」サービスで高額化すべし
・月100万円稼ぐ2つの方法
お金を受け取る器が大きくなる5つの成功習慣
●成功習慣1 高く売れている人を称賛する
●成功習慣2 自分の欲求を自分で満たす
●成功習慣3 セルフ成長フィードバック
●成功習慣4 まず価値を与える
●成功習慣5 知識のインプット&アウトプットを繰り返す

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