真説 – 孫子

真説 - 孫子 (単行本)

著者:デレク・ユアン … 

中国圏と英語圏の解釈の相違と継承の経緯を分析という点が画期的なところだと思います。西洋の方々にとっては、分かりやすく訳すること、孫子の思想体系を理解するkと、中国文化を理解すること・・・という非常に大きなハードル越えを狙った作品です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

中国圏と英語圏の解釈の相違と継承の経緯を分析し、東洋思想の系譜から陰陽論との相互関連を検証、中国戦略思想の成立と発展を読み解く。気鋭の戦略思想家が世界的名著の本質に迫る

目次
第一章 中国の戦略思想の仕組み
第二章 『孫子兵法』の始まり
第三章 孫子から老子へ:中国戦略思想の完成
第四章 孫子を読み解く
第五章 西洋における孫子の後継者たち
第六章 中国の戦略文化

内容(「BOOK」データベースより)

中国圏と英語圏の解釈の相違と継承の経緯を分析し、東洋思想の系譜からタオイズムとの相互関連を検証、中国戦略思想の成立と発展を読み解く。気鋭の戦略思想家が、世界的名著の本質に迫る。

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教養として知っておきたい 地政学

教養として知っておきたい 地政学 (スッキリわかるシリーズ)

編者:かみゆ歴史編集部

最近よく聞く「地政学」というワード。英語では、geopolitics というそうです。そもそもどんな学問で何を目指しているのか。既存の学問とはどこがどう違うのか。基本的な定義としては、「地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を、巨視的な視点で研究するものである。」(Wikipedia)だそうです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

■今、地政学が熱い!
地政学とは、歴史や政治の本質を知ることで、これからの世界がどう動くかを予測し役立てる
学問。本書では、それぞれの国や地域の地理的特徴や近現代史を説明した上で、現在の諸問題の
原因や今後の動向を探ります。

■マンガや豊富な地図・図版でわかりやすい!
本書では、各章頭にマンガを、またそれぞれの項目で地図や図版、イラストを多用しながら解説
していますので、はじめて地政学を学ぶ方でも楽しみながら読むことができます。

■巻頭口絵では、主要国をキャラ化して紹介!
巻頭の口絵では、地政学を学ぶうえで知っておきたい「宗教と紛争」「核兵器の保有」「経済と
軍事の枠組み」という3つのキーワードについて、を世界地図とともに紹介しました。さらに、
現在の国際情勢をリードする13の国をキャラクター化して解説しています。

【主なもくじ】
総 論 地政学とは何か?
第1章 日本を取り巻く状況
第2章 朝鮮半島から見た世界
第3章 シーパワーを目指す中国
第4章 覇権国家アメリカの行方
第5章 難攻不落のハートランド・ロシア
第6章 転換期をむかえるヨーロッパ
第7章 大国に翻弄され続ける中東世界

【監修者紹介】
神野 正史(じんの・まさふみ)
1965年名古屋生まれ。河合塾世界史講師。世界史ドットコム主宰。学びエイド鉄人講師。
ネットゼミ世界史編集顧問。ブロードバンド予備校世界史講師。歴史エバンジェリスト。
自身が運営する世界史専門のネット予備校「世界史ドットコム」は、絶大な支持を誇る
人気講座。また「歴史エバンジェリスト」としての顔も持ち、TV出演、講演、雑誌取材、
ゲーム監修なども多彩にこなす。主な著書に『世界史で読み解けば日本史がわかる』(祥伝社)、
『世界史劇場』シリーズ(ベレ出版)、『最強の成功哲学書世界史』(ダイヤモンド社)、
『現在を読み解くための「世界史」講義』(日経BP社)、『戦争と革命の世界史』(大和書房)
などがある。

出版社からのコメント

●「地政学的に日本は特別な位置にある! 」「朝鮮半島をめぐる大国の思惑とは?」
●世界情勢の「なぜ?」がわかる
●歴史や政治の本質を学び、これからの世界を予想する

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