英語でプレゼン・スピーチ15の法則


CD付 一流ビジネスパーソンが無意識にやっている 英語でプレゼン・スピーチ15の法則 25のスライドタイプで鍛える!

著者:愛場吉子

以前も愛場さんには『英語のプレゼン 直前5日間の技術』でお世話になりました。(Inobe.Shion)

「presentation」の画像検索結果

内容紹介

一流ビジネスパーソンのための一流ビジネスパーソンによるプレゼン・スピーチの集大成。

PowerPointでのスライド作成術から英文スクリプトの作り方とその伝え方(スピーチの仕方)までを25のスライドタイプ別に一挙公開。富士ゼロックスグループやCalvin Klein ニューヨーク本社で勤務経験のある著者が、実際のビジネスシーンで使っている実物スライドを使いながら解説しているため、リアリティ満載です。
実は、プレゼンのスライド作成から本番のスピーチまでには「一流のプレゼンをするビジネスパーソンが無意識にやっている15の法則」がありました。本書のChapter 1でご紹介します。
15の法則を意識して、目的に沿ったスライドを25タイプから選び、一流プレゼンを一発で決めましょう!

【おわりにより一部抜粋】
本書には、私が過去に日本と海外で働いた経験と、アメリカの大学院で学んだTESOL(英語教授法)の知識から得たノウハウを盛り込みました。法人営業として働いていた富士ゼロックスグループで培ったドキュメント作成技術は、物事をロジカルに整理し、可視化するというビジネスの基本スキルとして今なおビジネス英語のティーチングにも生きています。またニューヨークのCalvin Klein本社に勤務していた頃は、毎月のように英文の業績報告の資料を作成し、スピード重視の中でも訴求力のある資料や英文を作成する力を鍛えられました。英語のスピーチ力のノウハウという点では、私がニューヨーク在住中に、大学院や職場で受けたプレゼンのトレーニング経験に加え、実際の英語スピーキングの指導現場からのエッセンスを盛り込んでいます。

一流の英語プレゼンをするには、3つのPが必要です。
‐Preparation(準備)
‐Practice(練習)
‐Passion(熱意)

本書で紹介した英語プレゼンの基本法則を頭に入れたら、あとは25の事例を参考にしっかり準備(Preparation)をしてください。そしてこれでもか! というくらい十分に練習(Practice) をしたら、プレゼン当日に熱意(Passion)を持ってオーディエンスに届けてください。
皆さんの英語プレゼン力がアップし、グローバルな環境での活躍が広がることを、心より願っています。

内容(「BOOK」データベースより)

メリハリのある英語で決める!一発で決まる、スライド作成のコツ、スクリプトの作り方、スピーチの伝え方を一挙公開。

英語に限りませんが、プレゼンの基本構成がまとめられています。シンプルで簡潔、この構成は鉄板です。

<英語プレゼンの基本構成>

  1. Introduction(序論)
    ・挨拶+自己紹介
    ・プレゼンの目的
    ・目次、アジェンダ
  2. Main Body(本論)
    ・トピック
    ①課題 ②解決案 ③コスト
    ①種類 ②トレンド ③懸念事項
    ①背景 ②研究 ③結果検証
  3. Conclusion(結論)
    ・Conclusionに含まれる主な要素
    ①プレゼンが終わりに近づいたことを伝える
    ②Main Body のキーポイントを要約する
    ③オーディエンスに期待するアクションを促す
    ④お礼を言う

普段から不断の努力ですよね。(すみません、ダジャレ)

普段からやっておくスピーキングトレーニング
ステップ① リスニング
ステップ② マンブリング
  ステップ③ シンクロリーディング(オーバーラッピング)
ステップ④ シャドーイング
ステップ⑤ 自分だけでスピーキング

それとスピーチにとっての15の法則が書かれています。ここは少しレベル感の違和感もあるのですが、一度ご覧になられるといいと思います。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください