O型組織、M型組織

非常に不思議な話なんですが、たまたま全然別のところで、このO型組織、M型組織の話がでてきました。

「organization」の画像検索結果

こちらの本に書かれているようなのですが、読めばもっと腹に落ちるのでしょうが、簡単な説明だけでもなるほどと納得です。

Continue reading “O型組織、M型組織” »

これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。

これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。: お金と時間を手に入れる6つの思考

著者:金川 顕教 … 

amazonを見ると5つ星のレビューばかりで、しかもこの書籍しかレビューしていないレビュアーが多いようです。そんな状況のため、怪しいと書かれていたりしますが、確かに高評価すぎる感は否めません。ですが、学びや気づき、得られるものはいろいろとありましたよ。(Inobe.Shion)

「money」の画像検索結果

 

内容紹介

お金持ちになりたい。
人生を何とか逆転させたい。
その気持ちを諦めずに努力を続ける人だけが、
自由な時間と経済力を得た「幸せなお金持ち」になれる。

ヤンキー高校で偏差値35の落ちこぼれから、
大学在学中に公認会計士試験合格。
入社した世界一の公認会計士事務所も
すぐに退社して独立・成功した著者による
自由な時間でお金を稼ぎながら
人間関係を楽しむ6つの思考法。

* * *

「あとがき」より

この本を読み終わったら、
この本に書いてあることを
なんでもいいから
いますぐに実践してみてください。

「今の仕事が落ちついてからやってみよう」
「休暇が取れてからやろう」
といって先延ばしにするのは厳禁です。
お金持ちになる人の最大のポイントは
「諦めないこと&行動すること」です。

いますぐに行動に起こすことができた人だけが、
本書で紹介した「幸せなお金持ち」に
なれるのです。

* * *

「目次」より
第1章 自分の現状を認識して、目標を習慣化する思考
思考を変える3つのステップ
モチベーションを上げる3つの対策法
自分がなりたい人の「コンフォートゾーン」に近づける
環境の変化とセルフトークでコンフォートゾーンは広がる

第2章 実際に動けるようになるための思考
「パクる」重要性
知識を定着させるための方法
量からしか質は生まれない、量だけは誰にも負けるな
共感しただけでは、利益も得られない

第3章 すべての行動を「時給」でとらえる思考
人生に必要な4つの時間
「お金を稼ぐ」ということの3つのパターン
時間を断捨離する
自分の時給を常に意識する

第4章 一流の人から学ぶという思考
いま行動に起こせないのは、「人間関係の質」のせい
人間関係を2種類つくる
新世界に飛び込むとブレイクスルーが起こる
セミナーより、むしろ懇親会が大事

第5章 お金ときちんと向かい合う思考
なぜ成功者はマインドセットがしっかりしているのか
お金持ちはお金の使い方にルールがある
ビジネスで稼いだお金を投資に回す
支出を気にせす収入を上げることを考える

第6章 会社の名刺に頼らないという思考
今すぐ年収2000万を稼ぐ最終ステップとは
無料から有料に流れる購買意欲を理解する
まずは惜しみなく情報を無料提供
オンライン×オフラインという最強の組み合わせ

内容(「BOOK」データベースより)

偏差値35の落ちこぼれが、なぜ大学在学中に公認会計士試験に合格できたのか?世界一の会計事務所から独立後、なぜ個人で年商10億も稼げるようになったのか?その秘密を解き明かす6つの思考。

Continue reading “これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。” »

人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

著者:杜 けあき …  

タイトルが面白かったので、興味をもって読んでみました。(Inobe.Shion)

「adlib life」の画像検索結果

 

内容紹介

元宝塚雪組トップスター杜けあき。
宝塚時代に感じていたこと、卒業してから今までの人生で考えたこと。
そのつど”アドリブ”を効かせた人生を送ってきた杜けあきだからこそわき出てきた88の「愛言葉」。
元気が出るもの。勇気づけられるもの。時には胸にぐっと突き刺さり、痛いもの。どの言葉も、その時々の私たちそれぞれに響くはず。
愛言葉の他に、元宝塚歌劇団星組トップスター紫苑ゆうさん、気鋭演出家の小林香さん、全米でおなじみヨシダソースのヨシダフーズ代表取締役会長吉田潤喜さんとの特別対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

疲れたとき、迷ったとき、元気を出したいとき、ここにはきっと、あなたにぴったりの言葉があります。

Continue reading “人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―” »

図解でわかる 暗記のすごいコツ

図解でわかる 暗記のすごいコツ 誰でも確実に結果が出せる35のテクニック

著者:碓井 孝介 … 

暗記・・・年を取るとやはり衰えていくような気がします。でもそこはノウハウでカバー。ここにあるコツをマスターすればそれができるかも。(Inobe.Shion)

「memorize study」の画像検索結果

 

内容紹介

短時間で超効率的に覚えるコツを教えます!

◆著者オリジナルの暗記法を多数紹介

偏差値35から司法書士・公認会計士試験に合格した著者による、オリジナル暗記術を図解で教える一冊。
文章だけではなく、図を豊富に用いてノウハウを説明。すぐに頭のいい人の多くが「無意識に」行なっている暗記の思考過程とやり方を図で見て理解することができます。
誰でもすぐにコツをつかめるため、今日から実践することができます。

◆「本当に使える暗記法」が満載

本書では、35の暗記テクニックを紹介。
たとえば、思い出すための記憶の入り口が増え、忘れにくくなる「連想ゲーム暗記法」、
法令などの文章を丸ごと暗記するときに使える「頭文字インプット法」、勉強を始める前に前日の要点に目を通して記憶を定着させる「ダイジェスト復習法」など。
どれも特別な道具や綿密な準備のいらない勉強法ばかりです。

◆自分の目標にあわせてカスタマイズできる

紹介する暗記法は、すべて取り組まなければならないというものではありません。
自分の目的に合ったやり方を選んだり、複数の暗記法を組み合わせたりすることで、自分にとって最適な暗記勉強法を習得できます。
自分に合った暗記法を身につけられるよう、暗記法をカスタマイズするためのコツも解説。

内容(「BOOK」データベースより)

入試、公務員試験、資格取得、昇進試験などに受かる!偏差値35から司法書士・公認会計士の試験に合格した、超効率的な使える暗記勉強法。誰でも確実に結果が出せる35のテクニック。覚え方が図で見てわかる!今日から実践したくなる!覚えにくい情報がすっきり頭に入り、試験本番でのアウトプットに強くなります。

Continue reading “図解でわかる 暗記のすごいコツ” »

「カエルの楽園」が地獄と化す日

「カエルの楽園」が地獄と化す日

著者:百田尚樹、石平 … 

『カエルの楽園』を読んだので、あわせてこちらも読みました。こちらを読むことで理解が深まります。(Inobe.Shion)

「地獄 楽園」の画像検索結果

内容紹介

ベストセラー寓話小説『カエルの楽園』のストーリーが半分以上、現実化してしまった2016年。
中国は本気だ! 警告の書のつもりが、このままでは予言の書になってしまう。
何としても中国を止めなければいけないと考えた二人が、全身全霊をかけて日本人に訴えます。
中国の軍事的脅威を直視できない日本は、侵略をみずから呼び込む病に陥りました。
他国と同程度の国防意識を国民が持つだけで万事解決するのに、
このままでは【尖閣を奪われ】【沖縄独立を座視する】のは必至です。
米軍基地を追い出し、自衛隊を解消しようとする現実の社会運動とマスコミの共闘から見えてきた、日本滅亡へのカウントダウン。

<目次より>
はじめに(石平)
1章 戦わずして尖閣を奪われるシナリオ
・軍隊が侵入してきた
・中国は日本の報道を見て、侵略を加速させている
・沖縄・反基地闘争とリンクする中国の動き
・「侵略してもOK」と中国に確信させた、6月のマスコミ論調
2章 中国はなぜ日本侵略を企むのか
・人が住めない環境、暮らせない社会
・最下層の流動人口、「男余り」、無戸籍者
・海洋強国建設の狙い
3章 チベット、ウイグルで見た恐ろしい支配の実態
・中華帝国と戦った異民族を取り込み、版図を拡大してきた歴史
・日本人は「消滅すべき民族」
・虐殺で権力を握った中国共産党史
4章 沖縄「独立」を足がかりにした侵略
・米軍を足止めできれば、すぐに尖閣は奪われる
・日本の総理大臣は決断できるか
・沖縄の切り離し工作が進んでいる
・日本は「琉球独立」を容認する
5章 日本が中国に占領されるとき
・史上もっとも安全な時代に、最大の軍拡に走る異常な国
・沖縄独立後に何が起きるか シミュレーション1
・沖縄の次は九州 シミュレーション2
・賠償請求と「詰めの一手」 シミュレーション3
・日本占領 シミュレーション4
・すべての「反中勢力」の肉体的消滅と徹底的な経済搾取
・日本人の奴隷化と強制移住
おわりに(百田尚樹)

出版社からのコメント

ベストセラー作家と、中国人の本心を知りつくす専門家の、8時間にわたる緊迫したやりとりを書籍化しました。
「これほど充実し、かつ緊張感に満ちた対談は滅多にあるものではありません。
二日間の対談を終えると、マラソンでも走ったあとみたいにぐったりとなりました。こんなことも初めての経験です」(「おわりに」より)。
中国の出方を読み切った、戦慄の書です。

Continue reading “「カエルの楽園」が地獄と化す日” »

カエルの楽園

カエルの楽園 (新潮文庫)

カエルの楽園
著者:百田 尚樹 … 

非常に面白い!先日読んだ『ものの見方が変わる 座右の寓話』とシンクロします。というのも、この寓話を通して、何を言いたいのか?また、これと併せて『「カエルの楽園」が地獄と化す日』というのがその答えです。この2冊を合わせて読むことをお勧めします。(Inobe.Shion)

「カエルの楽園」の画像検索結果

内容紹介

単行本刊行後、物語に描かれた出来事が次々と現実に
「予言の書」と呼ばれた、全国民必読のベストセラー

尖閣諸島問題、北朝鮮ミサイル問題、日米同盟の不安な行方……
危機に瀕した日本のために、著者が二年を待たずに文庫化を決断!

文庫版のための加筆や、櫻井よしこ氏の文庫解説も必読です!

【あらすじ】
国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。
その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。
だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる……。

若い世代から大人まで、年齢を問わず夢中になれる物語にして
すべての日本人の意識を揺さぶる新しい寓話。

内容(「BOOK」データベースより)

国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる…。単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。

Continue reading “カエルの楽園” »

頭の決まりの壊し方 著者小池 龍之介

頭の決まりの壊し方

著者:小池 龍之介 … 

浄土真宗系単立寺院沙光山正現寺のご住職の小池さんの著作。以前も何作が読ませていただいていますが、異なる視座を教えてくれまして勉強になります。(Inobe.Shion)

「brain」の画像検索結果

内容紹介

残念な常識に縛られないために

ベストセラー作家にして異色の僧侶・小池龍之介の新境地。

「これは当たり前」「それって常識」と決めつけてしまっている
頭の中のたくさんの思いこみ。
いつのまにか無意識のうちに刷りこまれてしまった
それらの「頭の決まり」が自分の考えや行動のリミッターとなり、
思考の範囲を狭め、行動の自由を奪っています。

もっと自由に、もっと肩の力を抜いて、もっと自分らしく生きるために、自分の中の残念な常識を、一回、壊してしまいませんか?

本書は19の頭の決まりを例題にして、
その壊し方を具体的に丁寧に解説する、いわば優しい説法です。
読後には頭が柔らかくなっている自分に気づくことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたがいつのまにか身につけた残念な常識を吹いて飛ばしてみませんか。優しい説法19題。

Continue reading “頭の決まりの壊し方 著者小池 龍之介” »

ものの見方が変わる 座右の寓話

ものの見方が変わる 座右の寓話

著者:戸田 智弘 … 

寓話・・・・含蓄があります。(Inobe.Shion)

「story」の画像検索結果

内容紹介

古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く“深イイ話”88

寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。 教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 解説には一般的に語られる解釈に加え、通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など多面的に物事をとらえられるようにしました。

本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。 そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、表現も聞いて分かるように改めました。 朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

第1章 視点と視野と視座
第2章 幅広い認識としなやかな思考
第3章 思慮深さと正しい判断
第4章 聡明さと創造的な仕事
第5章 強い組織の精神
第6章 働く姿勢と働く意味
第7章 正義の心と共同体
第8章 科学技術と社会の関わり
第9章 人生の道理と「有り難う」
第10章 欲望との付き合い方
第11章 学びの心得と学ぶ理由
第12章 挑戦と持続可能性
第13章 自分の物語の描き方
第14章 生と死のつながり
第15章 どんなときでも「ものは考えよう」

本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

古今東西語り継がれる人生の教え77。「北風と太陽」「キツネとブドウ」「人間万事塞翁が馬」…イソップ物語から中国古典まで。

Continue reading “ものの見方が変わる 座右の寓話” »

最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

著者:河本 薫 … 

大阪ガスの河本さんの「データ分析組織」に関する本。私も河本さんと何度かお話させていただいたことがあるのですが、これっていろんな会社が質問することなんですよね。私も前職の時は河本さんと同じような役割だったのでよく尋ねられました。泥臭く地道な積み重ねなんですよね。そんなかっこいい職業ではありません。Data Science Teamのリーダーは。(Inobe.Shion)

File:Data scientist Venn diagram.png

内容紹介

日本一有名なデータサイエンティストが分析組織の全貌を初公開!
社内の「便利屋」が最強のチームになるまでの挫折と成功の軌跡

日経情報ストラテジーが選ぶ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者である、 大阪ガスの河本薫氏による待望の2冊目となる本。
同氏が所長を務めるデータ分析組織「ビジネスアナリシスセンター」の生い立ちから数々の失敗、乗り越えてきた壁、そして分析組織のリーダーに求められる信念と行動を初告白します。

社内外の誰からも注目されていなかった無名のチームが、いかにして日本一有名なデータ分析組織に生まれ変われたのか。
チームを率いる著者がこれまで語ることがなかった苦悩や挫折、そして、ある日突然有名になってからの状況の変化などを、余すところなく赤裸々につづった一冊です。

データサイエンティストを目指す人はもちろんのこと、社内でデータ分析組織に携わる人や、これから同じような組織を作りたい人、イノベーションや業務改革を成功させたい人には必読書といえます。

本書はデータ分析の手法の紹介にはフォーカスしていません。
なぜなら著者は「データ分析は業務改革やイノベーションを実現するための手段の1つに過ぎない」と考えているからです。
むしろ、チームのメンバーとデータ分析でイノベーションを起こすという「ミッション」を共有し、問題を解くことではなく会社に役立つことに価値を置く「カルチャー」を育み、社内の事業部門から「信頼(レピュテーション)」を勝ち取ってイノベーションを達成することがデータ分析組織の役割であり、責任範囲であるという持論を展開します。
そのために必要なノウハウや社内での話の進め方、人の巻き込み方などの経験談をふんだんに盛り込みました。

内容(「BOOK」データベースより)

日本一有名な「データサイエンティスト」が知られざる分析組織の全貌を大公開。

Continue reading “最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか” »