カエルの楽園

カエルの楽園 (新潮文庫)

カエルの楽園
著者:百田 尚樹 … 

非常に面白い!先日読んだ『ものの見方が変わる 座右の寓話』とシンクロします。というのも、この寓話を通して、何を言いたいのか?また、これと併せて『「カエルの楽園」が地獄と化す日』というのがその答えです。この2冊を合わせて読むことをお勧めします。(Inobe.Shion)

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内容紹介

単行本刊行後、物語に描かれた出来事が次々と現実に
「予言の書」と呼ばれた、全国民必読のベストセラー

尖閣諸島問題、北朝鮮ミサイル問題、日米同盟の不安な行方……
危機に瀕した日本のために、著者が二年を待たずに文庫化を決断!

文庫版のための加筆や、櫻井よしこ氏の文庫解説も必読です!

【あらすじ】
国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。
その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。
だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる……。

若い世代から大人まで、年齢を問わず夢中になれる物語にして
すべての日本人の意識を揺さぶる新しい寓話。

内容(「BOOK」データベースより)

国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる…。単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。

カエルを主人公にしながら、国家間のことを連想させる寓話。非常に面白い。

著者はそのカエルたちを通して何を言おうとしているのか?

想像するだけで非常に面白い作成品です。是非読んでみてください。

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