人的資源としての「人」


先日、飲み会の席で、「じんざい」というのはいろいろな「じんざい」があるという話をしていたのですが、その備忘録です。

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よく言われるのは次の4つの「じんざい」です。

まずは、一般的に使われる「人材」です。これはオールラウンドな意味で下の区分けのすべてを包含するところではありますが、すこしブレークダウンすると、下のようになるようです。

▼人財→会社にとってなくてはならない人。利益を生みだす人。▼人材→自らの職務を過不足なく全うしている人。
▼人在→ただいるだけの人。無害だけれども無益な人。
▼人罪→他人の仕事を増やしている人。会社にとってコストとなっている人。

そして、時系列的な要素も加わるともう一つでてきます。

▼人済→必要がなく用済みの人。

ほかには、「人災」なんてのも「じんさい」ですが、「じんざい」と読めなくもありませんので、これも加わるかもしれません。

あとは、「人才」もあって、「才能」はあるのですが実績がないというような人はこれなのかもしれません。

さらに、「人剤」というのもありでしょうか。これは薬となる人。うまく「罪」を矯正・修正してくれる人であったり、「災害(リスク)」を阻止してくれる人というふうに考えられないでしょうか。

まぁ、ダジャレ的な要素は多いにあるものの、ある種「言い得て妙」なところがおもしろいですね。

となりますと、全部で8つですか・・・

▼人財
▼人材
▼人在
▼人罪

▼人済
▼人災
▼人才
▼人剤

ご参考まで。

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