今月の100分で名著は・・・「歎異抄」


今月の100分で名著は『歎異抄』です。
(※2016年4月の再放送のようです。)

司馬遼太郎さんも無人島に1冊持っていくなら『歎異抄』と言ったとか言わないとか・・・。

こちらに番組のエッセンスがまとめられていますので、こちらをご覧になるのが良いでしょうが、さらに備忘も含めて、ピックアップしていきます。

生前ほとんど自身のことを記さなかった親鸞ですが、唯円との赤裸々で真剣きわまる問答が記録された「歎異抄」からは、等身大の親鸞の姿が鮮烈に浮かびあがってきます。宗教者としての覚悟、罪深き我が身への冷徹なまなざし、絶望にあえぐ人々への限りなき慈愛、信仰への確信と懐疑の間でゆらぐ苦悩……。「歎異抄」を深く読み解いていくと、「人間にとって宗教とは何か」「本当に何もできない無力感を自覚したとき人は何をなすべきなのか」等々、私達現代人の心を揺さぶる問いをつきつけられます。

再放送となりますが、是非、ご覧いただけたらと思います。

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