新しい試みを行いたいと考えています。

先日、英語での論文発表があって、しばらく英語漬けで聞いていたのですが、その聞いていた音源の中に、『音読したい英語名言300選』というのがあります。

Continue reading “新しい試みを行いたいと考えています。” »

B7S [ビーセブンエス]

B7S [ビーセブンエス]ブランディング7ステップス ブランディング戦略・戦術の構築方法

著者:宇佐美清/佐藤浩志…

サブタイトルに、「ブランディング7ステップス ブランディング戦略・戦術の構築方法」と書かれています。そのブランディングは正しいのか?と。ちょうど今、会社のほうでもブランディングの委員会に入っているので、そこのヒントを探していきたいと思います。(Inobe.Shion)

「ブランド」の画像検索結果

内容紹介
本書は、正しいブランディング戦略・戦術の構築手法を学ぶためのフレームワーク「B7S(ビーセブンエス)」をモノにするための本である。デザインやイメージ、ネーミングなど、表層を整えることではなく、ブランドの行動指針ともいえるストラテジー=戦略の構築を目的としている。紹介されているブランディング7ステップスのキーワード〔1B5C 機能価値 情緒価値 ターゲット インサイト ブランド・パーソナリティ ブランド・パーセプション・ゴール ブランディング・アイデア]これらを一つ一つ丁寧に拾い上げ、整理し、紡ぎあげていくことによってブランディング戦略・戦術を構築できるようになる一冊。

著者について
宇佐美清(うさみきよし)
愛知県生まれ。USAMIブランディング(株)代表取締役社長。郵送できるキットカット「キットメール」でカンヌ国際広告祭のほか、数々のブランディング賞の受賞をしている。2014 年、ブランド戦略・戦術の専門会社となる、カタパルト株式会社を佐藤浩志氏と設立、同社取締役。代表的な著者として「USAMIのブランディング論(2006年)」「USAMIのブランディング・ノート(2009年)」「ズラす! 思考(2014年)」などがある。

佐藤浩志(さとうひろし)
東京生まれ。大手出版社の雑誌・書籍の編集長を務める。堀江貴文氏「100億稼ぐ仕事術」「儲かる会社の作り方」、宇梶剛士氏「不良品」などのヒット書籍を担当。2008 年に独立し、N I K O N 製品のブランディング・コンサルタントを務めながら、W A V E 出版にて調査会社・東京商工リサーチ発行のビジネス編集長を兼務。2015年にブランディングの専門会社カタパルト(株)を立ち上げ、キッコーマン、ソフトバンク、神奈川県、大手製薬会社などのブランドのサポートを行う。

Continue reading “B7S [ビーセブンエス]” »

9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために

9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために

著者:伊藤 穰一,ジェフ・ ハウ…

principle、そう「原理」「原則」です。「9つの原理」ということですね。何のことを言っているのでしょうか。伊藤穣一さんといえば、日本でもNHKで放送されているTED(スーパープレゼンテーション)のナビゲーターもされているマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長です。さあ、何が出てくるのか、楽しみです。

File:The Knife Grinder Principle of Glittering by Kazimir Malevich.jpeg

内容紹介
◎坂本龍一氏推薦
「ぼくもジョーイの『地図よりコンパス』を指針にしているよ」

◎本書への賛辞
J・J・エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』監督)
「世界の急激な、現在進行形の進化とは何か。
その批判的な絵解きを、目の覚めるような、痛快で、
なにより素晴らしいのは楽観的なタッチで見せてくれる。
要するに、すごくヤバい本です」

セス・ゴーディン(『セス・ゴーディンの出し抜く力』)
「一読だけでなく再読、再再読に値する、真に重要な著作。
ジョイとジェフがあなたの目からウロコを落とし、喝を入れ、
自分の知り合いの蒙を啓くやりかたを教えてくれる。
あなたは3ページごとに、世界について知っているつもりだった事柄を
リセットする必要に迫られるはずだ。必読! 」

リード・ホフマン(リンクトイン共同創設者)
「テクノロジーが加速度的に進化するわれらが未来の、
必要不可欠にして実用的なガイドブックだ」

私たちはいま、激変する世界に生きている。
この変化は例えて言えば、世界を動かすOSが一新されたような大変化だ。
しかもこれは、少々バージョンアップがされているだけではない――
新しいメジャー・リリースなのだ。だから、慣れるまでに時間がかかる。
本書はこの、世界というシステムの新しい論理についての、シンプルだが強力なガイドラインである。
ビジネスの「ゲームのルール」の激変ぶりに、イノベーションの恐るべきペースの速さに、
むち打ち症(whiplash)にならずついていくために不可欠な、
「9の原理(ナイン・プリンシプルズ)」。
内容(「BOOK」データベースより)
めまぐるしく変化する現代を生き抜くための、「9つの原理(ナイン・プリンシプルズ)」とは?MITメディアラボ所長が贈る、21世紀のユーザーズマニュアル。

Continue reading “9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために” »

SFA・CRM

SFA・CRM 情報を武器化するマネジメント7つの力

著者:早川 圭一…

サブタイトルは、「情報を武器化するマネジメント7つの力」です。どんな7つの力なのか、興味があります。SFA、CRMともに営業支援的なもので、基幹ではないと思いますが、だからこそ顧客に対する付加価値として意味のあるところだと考えます。(Inobe.Shion)

Systems construction

内容紹介
「せっかく導入したSFA・CRMが活用できなくて困っている」
「いくら言っても営業パーソンたちがSFA・CRMを利用してくれない」
「SFA・CRMの導入を成功させるポイントが知りたい」
「SFA・CRMのツールを選ぶ際の判断基準が知りたい」

……こんな悩みを解決し、SFA・CRMを『営業の武器』へと育て上げましょう!

SFA・CRMは企業経営にとって「必須のツール」といっても過言ではありません。
企業経営にとって大切なことは「SFA・CRMを導入する・しない」を考えることではなく、
「企業としてさらなる成長・発展を図るために何をしなければならないのか?」
「そのために営業やマーケティングの現場でどのようなマネジメントが行われるべきなのか」
を考えることです。
そしてその先に、自分たちに必要となるSFA・CRMツールが見えてくるようになります。

SFA・CRMの導入を成功に導く方法は、100社あれば100通り存在します。
企業には人間と同じように性格や個性があり、
この性格や個性を無視して、画一的な方法でSFA・CRMの導入を進めても決してうまくいきません。

では、SFA・CRMの導入はどのようにすれば成功させることができるのでしょうか?
実際に成功させている企業にはどのような共通点があるのでしょうか?

本書では、そのポイントを解説し、SFA・CRMの導入に成功するノウハウをすべて詰め込みました。

これからSFA・CRMの導入を考える企業の担当者は必読です!

 

<目次>

第1章 SFA・CRMはなぜ必要なのか! ?

1 SFA・CRMの本質
2 SFA・CRMの誤解
3 多くの企業が直面する問題点

第2章 情報を武器化している企業の共通点

共通点1 営業の戦略・方針を現場に周知徹底できている
共通点2 営業の戦略・方針を実行できる、情報が共有できている
共通点3 営業の戦略・方針を行動に移すことができる
共通点4 営業戦略の実行プロセスをモニタリングできる
共通点5 実行プロセスのマネジメントに必要なモニタリング指標が分かっている
共通点6 結果を分析するための数値情報が揃っている
共通点7 実行プロセスと結果の数値情報に基づいて「改善」を繰り返している

第3章 現場では何が起こっているのか! ?

1 営業マネジメントに関する様々な課題
2 組織パワーが「改善」「変革」の邪魔をする

第4章 SFA・CRMの導入を成功させるポイントとは! ?

1 SFA・CRM導入の成否を決める要素
2 「助走」「離陸」「上昇」「安定」

著者について
株式会社MCネクスト代表取締役。中小企業診断士。

1974 年京都府生まれ。大学在学中、学業の傍らベンチャー企業の創業プロジェクトに携わり、
営業、開発、総務など企業経営に必要な業務全般を経験。
大学卒業後、機械系メーカーを経て、2005 年中小企業診断士登録を機に京セラコミュニケーションシステム(株)へ入社。
京セラ・アメーバ経営のコンサルタントとして経営マネジメントの仕組み作り、管理者教育プロジェクトに多数従事。
その後、ベンチャー企業の新規事業プロジェクトに従事した後、(株)セールスフォース・ドットコムなど複数のSFA・CRMベンダーに在籍。

2013 年(株)MCネクスト創業後は、SFA・CRMの専門コンサルタントとして人気を博し、
現在も中小企業から大企業まで、あらゆる業種業態の企業におけるSFA・CRMの導入・活用プロジェクトに従事している。

Continue reading “SFA・CRM” »

豊田さんのTOYOTA

先日、TOYOTAの博物館見学~工場見学というツアーに参加しました。

工場見学自体は、テレビの「スゴ~イデスネ視察団」などをよく見ているので、それに比べると秘密も多く、遠目からということで少し物足りませんでしたが、工場のピリッとした雰囲気や、ところどころにある看板(KANBAN)や、JUST IN TIMEが工場全体に浸透しているようで感激しました。

Continue reading “豊田さんのTOYOTA” »

AIが人間を殺す日

AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能 (集英社新書)

著者:小林 雅一…

サブタイトルに、「車、医療、兵器に組み込まれる人工知能」とあり、扱っているのも命に関わる分野に導入される人工知能の話のようです。(Inobe.Shion)

内容紹介
「AIに仕事を奪われる」よりも
身近に迫る深刻な危機とは――?
人工知能(AI)が脅威として語られるとき、主な論点は次の2つに集約される。それは、我々の仕事が奪われるという「雇用崩壊」の問題と、人間の知能を超えるという「シンギュラリティ」の問題である。しかしそれ以前に、もっと深刻で危機的な状況が身近に迫っている。それが本書で取り上げる「自動運転」「医療」「兵器」の3分野だ。これらは、産業的インパクトが計り知れないだけに、公然と批判することはタブー視されてきた。本書はこれらの「闇」に深く斬り込み、AI開発を取り巻く現状に警鐘を鳴らす!【主な内容】
●ドライバーは事実上のモルモット? 「自動運転車」の闇
●テスラの自動運転車の死亡事故、真の原因は?
●AIによる医療診断で誤診が起きたときの責任は誰にあるか?
●膨大な医療データの収集で懸念されるプライバシー侵害
●世界各国で導入が進む標的を勝手に判断して攻撃する「自律的兵器」
●米国が開発を進める「スマート核兵器」とは?

【目次より】
第1章 AI脅威論の虚実
●パターン認識の職種が危ない
●Human out of the Loop-制御の環から外される人間
●3種類のAI
第2章 自動運転車の死角
●死亡事故の現場検証
●米国政府は消費者保護より産業育成を優先
●ヒトと車の関係はどうあるべきか
第3章 ロボ・ドクターの誤診
●AIと医師の意見が割れたら?
●病気の発症予測も可能
●ディープラーニングの暴走
第4章 自律的兵器の照準
●ターミネーター問題とは
●テロリストの手に渡る恐れも
●抜け目ないグーグルのやり方
第5章 スーパー・オートメーションの罠
●ロボットはどこまで人間に近付いたか
●裁判や人事考課にAIを活用
●AIによる真の脅威とは何か
おわりに

内容(「BOOK」データベースより)
飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「二〇四五年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の三つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。AIの真の脅威が明らかに!

Continue reading “AIが人間を殺す日” »

人生に必要な荷物 いらない荷物 完全版

人生に必要な荷物 いらない荷物 完全版

著者:リチャード・ライダー,デヴィッド・シャピロ

タイトルが気に入りました。何が必要で、何がいらないか・・・うまく見極める術を得られたらと思い、読んでみます。(Inobe.Shion)

「人生 重荷」の画像検索結果

内容紹介
人生の分岐点に立つたびに、良い人生に必要のない抱え込んだ荷物を取捨選択して、自分らしく、もっとハッピーになる生き方。
日米で60万部を超えるベストセラーとなった、元祖「人生の片づけ」本の21世紀バージョン!ビジネスマン、学生、退職者など就職、転職、定年など人生の次の段階に向かう人たちすべてに、仕事、人間関係、住む場所などの人生を見つめなおし、
「自分自身をハッピーにするために何が必要か」
「これからの人生の旅にどの荷物を持っていき、どれを置いていくか。何を手に入れて、何を手ばなす必要があるか」
「どんなことを、どんな人と実行していけばいいか」 それをどうやって手に入れるかを示しますマインドフルネスが実感できる最強の一冊!【目次】より
自分の人生をハッピーにする荷物を詰めよう
プロローグ――その疑問がすべての始まりだった
第1章 良い人生とは?
第2章 荷物をほどく
第3章 場所のかばんを軽くする
第4章 人間関係のかばんを軽くする
第5章 仕事のかばんを軽くする
第6章 目的のあるリパッキング
第7章 自由な道
エピローグ――荷物を軽くする
リパッキング・ジャーナル

【内容】
人生の分岐点に立つたびに、良い人生に必要のない抱え込んだ荷物を取捨選択して、自分らしく、もっとハッピーになる生き方。日米で60万部を超えるベストセラーとなった、元祖「人生の片づけ」本の21世紀バージョン!

内容(「BOOK」データベースより)
40代から始める、これからをもっとハッピーにするための「人生の棚卸し」術。

Continue reading “人生に必要な荷物 いらない荷物 完全版” »

サン=テグジュペリの名言

先日、とあるスピーチでこの名言を聞きました。
非常に含蓄があり、「愛」だけでなくいろいろなものに適応できるものだと思いました。

愛は、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。

Love does not consist in gazing at each other, but in looking together in the same direction.

Continue reading “サン=テグジュペリの名言” »

Cool Head,but Warm Heart.

ハート, 暖かい, 光と影, 美しい, 手, アイコン, 愛

この言葉は、経済学者アルフレッド・マーシャルの言葉です。

マーシャルは、ケインズの師匠になります。

Wikipediaによると・・・

アルフレッド・マーシャル(英語: Alfred Marshall、1842年7月26日 – 1924年7月13日)は、イギリスの経済学者。新古典派の経済学を代表する研究者。ケンブリッジ大学教授を務め、ケンブリッジ学派と呼ばれる学派を形成した。同大学の経済学科の独立にも尽力した。主著は、『経済学原理』(”Principles of Economics”, 1890年)。ジョン・メイナード・ケインズやアーサー・セシル・ピグーを育てたことでも知られる。
マーシャルは、彼の時代において最も有力な経済学者の一人となった。彼の主著『経済学原理』では需要と供給の理論、すなわち限界効用と生産費用の首尾一貫した理論を束ね合わせた。この本は長い間、イギリスで最も良く使われる経済学の教科書となった。

Continue reading “Cool Head,but Warm Heart.” »

なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか ― 高収益企業になるための5つの実践法

なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか―――高収益企業になるための5つの実践法

著者:ポール・レインワンド,チェザレ・メイナルディ…

ずっと読みたかったし、ことあることにレコメンデーションされますし、読まなきゃと思っていた本です。文字通り、じゃあどんな戦略が良いの?という答え・・・あるかどうか。自分なりに導き出したいと思いながら、読み進めていきたいと思います。(Inobe,Shion)

男, 屋上からの眺め, バックからの眺め, ボロネジ, ルーフィング

 

内容紹介
「戦略を実行する組織能力が不足している」──。
今日、多くの経営者が抱えるこの難問に対し、本書では多くの具体的な成功事例を示して、5つの画期的な解決策にまとめて提示します。

イケア、スターバックス、ファイザー、アディダス、 アップル、アマゾン、インディテックス(ZARA)、アンダーアーマー、キャンベルスープ、マクドナルド、ハイアール、テスラモーターズ、セメックス……これらの企業が高収益を実現している理由は何か?「自分たちはどんな企業で、何に優れているのか」を考え抜き、その組織能力(ケイパビリティ)に基づく戦略を立て、それを確実に実行しているためという結論のもと、自社を差別化する組織能力を経営の核にすえ、自社独自の価値を顧客にもたらす商品・サービスを提供する方法を提示します。

具体的には、
1.自社の独自性を貫く
2.戦略を業務に落とし込む
3.組織文化を活用する
4.成長のためにコスト削減
5.将来像を作り出す
の5つの実践法です。

これを実践するために、読者の企業は
・何が不足しているのか
・どうすれば、それを解消できるのか
などを見出せる「ツール」を本書の中に附設し、
自社や自らのチームについて読者自身がチェックできる仕掛けがあります。

内容(「BOOK」データベースより)
自分たちはどんな企業で、何に優れているのか組織能力に基づく戦略を確実に実行して高収益企業になる!自社を差別化する組織能力を経営の核に据え、独自の価値を顧客にもたらす商品・サービスを提供するイケア、スターバックス、ファイザー、アップル、アマゾン、インディテックス(ZARA)、アディダス、ハイアール、セメックス、テスラモーターズ…高収益企業を徹底分析して判明した5つの実践法を詳述する。

Continue reading “なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか ― 高収益企業になるための5つの実践法” »