変態する世界

変態する世界

変態する世界
著者:ウルリッヒ・ベック

内容紹介
カフカ『変身』から100年。2015年に遺された「未完の本」――
世界の蝶番が外れてしまっている。以前には想像できない“とんでもない出来事”が起こる。9・11、気候変動、フクシマ、金融危機、スノーデン、トランプ……。資本主義の大成功による副次的効果の蓄積が旧来の通念では理解不能なものに世界を変えてしまった。もはや変動ではなく、変態が起こっている。リスク不平等世界論から読み解く、生成する新しい21世紀の世界像がここに。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯]
[目的・質問]
[分類] 361:社会学

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