ビザンチン将軍問題


 

いま、ブロックチェーンに関する書物を読んでいますが、そこで出てきた用語です。

少し詳しく知っておきたくて、こちらに掲載いたします。

まずは、Wikipediaの説明は、このようになっています。

ビザンチン将軍問題(ビザンチンしょうぐんもんだい、英語: Byzantine Generals Problem)とは、相互に通信しあう何らかのオブジェクト群において、通信および個々のオブジェクトが故障または故意によって偽の情報を伝達する可能性がある場合に、全体として正しい合意を形成できるかを問う問題である。フォールトトレラントシステムでの多数決の妥当性や分散コンピューティングの処理の妥当性に関わる問題と言え、二人の将軍問題を一般化したものと言える。
ビザンチン将軍問題に帰結される故障や障害をビザンチン故障(Byzantine Failure、あるいはビザンチン障害)と呼ぶ。また、ビザンチン将軍問題が発生しても全体として正しく動作するシステムをビザンチン・フォールトトレラント性(Byzantine Fault Tolerance)があるという。

この上の説明では理解するのが難しいですが、ものすごくばっくりというと、多人数においての合意形成は難しいということですね。

下記にわかりやすく書いてくれていますので、ご参考に!

「ビザンチン将軍問題」と「ブロックチェーン」の関係性

ブロックチェーンは、きわめて巧みな仕組みでこの問題を解決したということのようです。

深い・・・・です。

 

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