「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック

「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック

「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック
著者:濱野 康二三,藤本 剛士,窪田晃和

内容紹介
「研修内製化」の3つの効果! !
競争優位性をつくる/組織のコア技術・ノウハウの継承/対話が生まれ、人が育つ風土醸成

15年間、人事・営業研修で1000社以上、10万人以上に実施してきた研修会社の指導ノウハウを初公開。

内容(「BOOK」データベースより)
競争優位性を高める、コア技術の継承、人が育つ風土の醸成。「研修内製化」の3つの効果!15年間人事・営業研修で1000社以上、10万人以上に実施してきた人気プロ講師の運営ノウハウを初公開。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「社内講師」のトレーニング、興味あります。
[目的・質問] テクニック・・ゲットします。
[分類] 336.4:人事管理.労務管理.人間関係.ビジネスマナー.提案制度, カウンセリング

 

Continue reading “「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック” »

なかなか研究が進まない理由(個人的見解)

「研究」の画像検索結果

ここ2カ月くらい、仕事のほうもで劇的な変化があったことも要因ではあるのですが、研究を進ませることが全くできませんでした。

私の研究は、データマイニングに関する研究で、いくつかのアルゴリズムを組み合わせた「アンサンブル・アルゴリズム」というのを開発しております。

冒頭の、(私の場合に限ってですが・・・)進まなかった要因が何となくわかりました。

Continue reading “なかなか研究が進まない理由(個人的見解)” »

社会的手抜き

Wikipediaによると、

社会的手抜き(しゃかいてきてぬき)は、集団で共同作業を行う時に一人当たりの課題遂行量が人数の増加に伴って低下する現象。リンゲルマン効果、フリーライダー(ただ乗り)現象、社会的怠惰とも呼ばれる。

これは、会社のチームでも同じ。あまり大きなチームだとマネージャの目も届かなくなりますし、ますますそのようになっていくような気がしますね。

Continue reading “社会的手抜き” »

MICE

「MICE meeting」の画像検索結果

Wikipediaによると・・・

MICE(マイス)は、Meeting(会議・研修)、Incentive(招待旅行、travel, tour)、Conference(国際会議・学術会議)またはConvention、Exhibition(展示会)またはEventの4つの頭文字を合わせた言葉である。ビジネスと関わりがあり多数の人の移動を伴う行事という、企業などの会議やセミナー、報償・研修旅行、国際会議や総会・学会、展示会・見本市・イベントなど、観光および旅行の観点から着目した総称で、「ビジネスイベンツ」とも呼ばれている。

ということなのですが、日本はこのあたりまったく未成熟ですね。

なぜこんなことを書き始めたかといいますと、そろそろ9月の学会のお知らせが届き始めているのですが、地方の大学で行われる場合など、ホテルの確保が難しくなるんですよね。

Continue reading “MICE” »

HIGH OUTPUT MANAGEMENT

HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント

HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント
著者:アンドリュー・S・グローブ

内容紹介
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊! !インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。
『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、
シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、
意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、
1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、
人事評価はどう判断すべきか――。
マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。

<シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛! >
「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者)
「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)
「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者)
「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー

<アンディ・グローブの教え>
・マネジャーは自分の部門のアウトプットを最高に上げる活動に、エネルギーと注意を注がなければならない。
・マネジャーの最も重要な責任は、部下から最高の業績を引き出すことである。
・マネジャーにできるのは、もともと動機づけのある人が活躍できる環境をつくるだけ。
・ミーティングを招集する前にマネジャーは、自分が達成しようとしているのは何なのか、と自問しなければならない。
・何かに「イエス」ということは、他のことに「ノー」と暗黙にいうことだ。「ノー」と頭を振る気迫、正直さ、規律を身につけなければならない。
・レポート作成は重要だが、読むことは重要でないことが多い。“自己規律訓練”の“手段”なのである。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「不朽の名著」ということで。
[目的・質問] OUTPUTを学ぶ
[分類] 336:経営管理

Continue reading “HIGH OUTPUT MANAGEMENT” »

Cross-Business Synergies

Cross-Business Synergies: A Typology of Cross-Business Synergies and a Mid-range Theory of Continuous Growth Synergy Realization

Cross-Business Synergies: A Typology of Cross-Business Synergies and a Mid-range Theory of Continuous Growth Synergy Realization
著者:Sebastian Knoll

これから、PMIを学びたいと思っているのですが、そのヒントにもなるであろう、洋書を見つけました。

少し古いのですが、ネットでいろいろと見ているとこちらでpdfが公開されていましたので、買わなくても大丈夫です。

Continue reading “Cross-Business Synergies” »

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること
著者:岡本 裕一朗

メディア掲載レビューほか
世界はどうなるか20代のころは、「現代思想」や「エピステーメー」などの雑誌を、「流行通信」や「ブルータス」と同じような気分で買い、最新流行の思想をチェックしていた。30年以上も昔のことだ。書店も思想・哲学の棚は熱気を発していた。ニューアカ・ブームなんていわれていた時代だ。 最近はどうなっているのだろうと思い、岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』を読んでみた。世界の哲学の最前線について、わかりやすく、網羅的に紹介した本である。門外漢に向けたガイドブックだ。 いやはや、世界は(あるいは人類は)とんでもないことになっています! 人間が置かれている環境がこの数十年で大きく変わり、哲学者たちが考えるべき深刻な課題もたくさん出てきている。 たとえばIT革命とBT(バイオテクノロジー)革命。IT革命で便利になったことは多いが、世の中が監視社会化するなどの問題も抱える。人工知能が進化して人間の能力を超えたとき、人類は、そして世界はどうなるのか。 BTによって医療は急速に進歩している。ぼくらの寿命は延び続け、不老不死へと近づいている。「生」と「死」、「人間」という概念そのものが変更を強いられている。 そのほか、資本主義は21世紀でも通用するか、宗教はどうなるのか、地球環境はどうなるのか、考えるべきことがたくさんある。 本書を閉じて思った。日本の哲学者たちも社会の諸問題について、積極的に発言して欲しい。メディアも哲学者の意見をもっと紹介して欲しい。彼らの意見は、ぼくらが考える補助線になるのだから。評者:永江朗(週刊朝日 掲載)内容紹介
21世紀最先端の哲学者が描き出す人類の明日とは?
●IT革命とBT革命が人類の未来を変える?
●世界が再び宗教へと回帰していくのはなぜなのか?
●資本主義は21世紀でも通用するのか?
――世界の難問がこの一冊でクリアに解ける!マルクス・ガブリエル、カンタン・メイヤスー、リチャード・ローティ、ユルゲン・ハーバマス、ダニエル・デネット、ニック・ボストロム、ベルナール・スティグレール、トマス・マシーセン、マウリツィオ・フェラーリス、ピーター・スローターダイク、アマルティア・セン、ダニ・ロドリック、チャールズ・テイラー、ジル・ケペル、ビョルン・ロンボルク、ブライアン・ノートン、ベアード・キャリコット、ウルリッヒ・ベック……登場するのは世界最前線の哲学者たち。

いつまでも「哲学=人生論」と思っているのは日本人だけ!

◎ゲノム編集、生命延長……人間の身体はどこまで改変できるか
◎脳科学が犯罪者になる人間を予測する?
◎人類絶滅以後の世界を思考する「21世紀の時代精神」とは
◎IT社会の実体――シノプティコン(多数による少数の監視)とはなにか
……いま、世界の哲学者が考えている人類の未来の姿とは?

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] タイトルそのままです。
[目的・質問] 世界の哲学者が考えていることを知ります。
[分類] 104:論文集. 評論集. 講演集

Continue reading “いま世界の哲学者が考えていること” »