100分で名著 アドラー「人生の意味の心理学」


録画していた「100分で名著」を見返しました。
おもしろかったです。

こちらをご覧いただけると一番いいのですが、個人的に気になったところをメモしていきます。

フロイトが「リビドー(性的欲求)」が人間のパーソナリティの基礎であると考えたのに対し、アドラーが劣等感をリビドーに代わるものとして持ち出した。

どちらも納得ですし、どちらも私自身のパーソナリティの基礎である気がします。こうやって説明されると実におもしろいです。

ライフスタイル

  • 自分のことを自分がどう見ているか(自己信念)
  • 他者を含む世界の現状についてどう思っているか(世界像)
  • 自分および世界についてどんな理想を抱いているか(自己理想)

アドラーは「3日あれば人生は変えられる」と言っていたらしいです。

人間の悩みは全て対人関係の悩みである
共同体感覚のために必要なこと

①自己受容
②他者貢献
③他者信頼

アドラーはホントに深いですね。モノの見方が変わります。アドラー心理学マスターしたいです。

 

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