1週間で8割捨てる技術


1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術
著者:筆子

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] モノなかなか捨てられないんですよねぇ・・。
[目的・質問] なんとか・・・断捨離マスターできるかなぁ。

場所を移動させるだけの掃除では不十分で、モノを捨てなければ「自分が主役の家」を取り戻すことは不可能なのです。(P.3)

ダメなんですよね。もったいない・・・ですよね。

「何かを決める」という行為をすればするほど、脳は疲れて、判断力が鈍り、うまく物事を決められなくなります。これが「決断疲れ」です。・・・「掃除が面倒くさい」のは部屋にモノが多すぎるせいもありますが、それゆえに毎日決断疲れをしていて、掃除というごく単純な家事をすることさえ億劫になっていることも考えられます。モノを減らすことは決断する機会を減らす行為でもあるのです。・・・先延ばしにすると、意思決定する機会が一つ余分に増えます。「迷ったら、捨てる」と決めておきましょう。(P.40-41)

確かに、「決断疲れ」ありますねぇ。「迷ったら、捨てる」・・・理想ですがそれがなかなか難しいですよね。

実際にモノを捨てる前に、次のような3つのこころの準備をしておくのがおすすめです。(P.68)
【準備1】 捨てる決意をして、自分は必ず捨てられると、自分を信じること。
【準備2】 なぜ自分がモノを捨てるのか、捨てる目的や理由を明確にすること。
【準備3】 捨てたらどんないいことがあるのか、メリットについて考えておくこと。

これ大事ですね。心掛けていきます。

その他、いろいろとありましたが、あとは実行あるのみですね・・・・
それがまた難しい・・

(気に入ったら投票をお願いします!)

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

 

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください