ハーバードビジネスレビュー 2016年 08 月号 「起業の成長論」


ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2016年 08 月号 [雑誌] (起業の成長論)

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2016年 08 月号 [雑誌] (起業の成長論)

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 定期購読中です!
[目的・質問] 「企業」でなくて、「起業の成長論」?

特集 起業の成長論
新しい技術やアイデアを事業化すべく、今日も多くのスタートアップが誕生している。ただ、たとえ事業化に成功してビジネスモデルが完成しても、規模の拡大という壁に阻まれる企業が多い。すべてのベンチャー企業にとって、事業をスケールして組織のパフォーマンスを上げることは永遠の課題ではないか。本特集では、新しい企業が社会に根付くまでの課題と、その克服法を提示する。(P.27)

そういうことですか・・・・「起業後の次のワンステップ」といった内容になるようです。

まずはリンクトイン創業者リード・ホフマンへのロングインタビューから。テーマは「ブリッツスケール」。意味は「電撃的拡大」ということのようです。

続いて、グロービス・キャピタル・パートナーズの高宮慎一さんの「起業から企業へ:4つのステージの乗り越え方」。4つのステージは、「価値訴求」「エコノミクス」「規模化」「持続化」として、話を展開しています。

あとは、残り3つの論文と、オイシックスの高島宏平さんへのインタビューです。総頁数としては、P.28~100までで盛りだくさんの内容となっています。

またほかには、「ORIGINALS」を出したばかりのアダム・グラントさんの論文も掲載されています。

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

 

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