起業1年目の教科書

起業1年目の教科書

起業1年目の教科書
著者:今井 孝

★読書前のaffirmation!
[目的] 起業にむけての気づきを得る
[質問] 起業に際しての心構えを知りたい!

起業がうまくいかないのは、
・無謀なチャレンジをしてしまうパターン
・「怖くて一歩も進めない」というパターン
であって、成功する人は、
「企業に大きなチャレンジが必要ない」ことを知っていると。
そして、大きな目標に到達するために細かな階段を作っているということだと。

起業するなら、「まず、時間を作る」というのが正解です。起業のために時間を作れば、少しずつでも進みますので安心してください。・・・明確に「やる時間を確保」すると、起業の準備はいつの間にか進みます。・・・オススメなのは、疲れる前に「朝30分だけ起業準備に充てるというやり方です。これを毎日続けた方が、まとめて数時間やるより進みます。起業で成功することも嬉しいことですが、この1日1日の進歩そのものがとても嬉しい時間です。(P.62-65)

これ気づきです。確かに昔、起業というわけではないですが、5000人くらいの読書を持つメールマガジンを発行しているとき、楽しかったです。最近すっかりメールマガジンって衰退してきていそうですが、まだまだ発信ツールとしての価値はあると思います。このGW中にでも構想を進めたいと思います。

 

今の仕事を8割の時間で終わらせるには、「早く終わらせよう」と意識するだけでも、かなり時間短縮できると思います。仕事を始める前に、仕事をおあえる目標時間を決めてからスタートしてみてください。終える時間を意識するだけで、かなり効率が上がります。・・・また、終わる時間を決めるだけでなく、「何が終わったら今日の仕事は終わりか?」も明確にすることが、仕事を8割の時間で終わらせるカギです。求められるアウトプットを明確にすればするほど、効率は上がっていきます。(P.66-69)

よし、時間を確保して準備を積極的に始めたいと思います。

「これは手に入れる価値がある!」と感じてもらえたら、いくら高くても商品は売れます。・・・価格をしっかり設定して、商品を磨き価値を伝える工夫をしていけば、最後にはビジネスはうまくいきます。・・・安い価格でのビジネスは物理的な限界が早いです。この価格に対する弱気を解消するためには、「価格を上げられない心理的要因」が2つあることを理解することです。この2つの心理的要因を解消すれば、自信を持って利益の出る価格背亭をすることができます。
①「この値段で満足してもらえるだろうか?」
②「この値段で自分がこの商品を売れるだろうか?」
多くの人は、「売る前の不安」と「売った後の不安」をごっちゃにしているので、課題を整理できずに対処ができません。・・・
①に対して、「お客様に満足してもらえるまで価値を提供しよう」と覚悟すること。
②に対して、「自分の覚悟」の問題。どんな値段であっても買ってくれる人は必ず存在します。そして、あなたの商品を求めている人は必ずいます。(P.150-153)
伝え方によって2倍も3倍も価値を感じてもらえるなら、その努力をするのが起業家の仕事です。・・・その力のほんの一部だけでも演出に力を注ぐだけで、あなたの商品の魅力は何倍にもなるはずです。(P.154)
人間、集中できる時間は限られています。それに、疲れを取る時間も必要です。そんため、まとめて一気にやるスケジュールを立てると、ほとんどが破綻してしまいます。計画の立て方が間違っているわけです。・・・だから、「自分の精神力に頼らないスケジュール」を立てます。そこに気づくだけで、計画の進み具合が劇的に違ってきます。・・・今の自分は「理想の自分」ではないのかもしれませんが、その自分で「理想の結果」をえればいいのです。(P.216-217)

小さいことでも、毎日少しずつでいいからやっていきたいと思います。
Baby steps to Giant strides.  ですね。

Baby steps to Giant strides.

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