ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう


ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう――あなたの実力を全開にするレッスン

(著者:エリック・ベルトランド・ラーセン)

★読書前のaffirmation!
[目的] たったひとつの技術を学ぶ
[質問] たたひとつの技術って何やねん?

驚くほどわずかな違いが大きな差を生むということだ。たぐいまれな結果を出せる人は、普通の人が見落としそうな小さなことに心を砕いている。大部分の人が見逃している日々のちょっとした習慣に気をつけている。一言でいうと、日常の小さな「正しい決断」を下すのが上手なのだ。(P.9)

重要ななのは才能ではなく、「何を選択するか」だ。小さな選択は、一日では何の変化も起こさなくても、何か月、何年と積み重なると、とてつもなく大きな結果となってあらわれる。(P.9)

いったん覚悟を決めると、決断がはるかに簡単になる。その先に目標があるから、迷いがなくなり、安心と自信を持って決断ができるのだ。(P.24)

どんな夢に向かうにせよ、目標は具体的かつ簡潔であるべきだ。さらに言うと、「かっこよく」あるべきだ。想像するだけで、喜びに身震いするような。(P.70)

よい目標を設定すると、捨てるべきものが見えてくるので、何かを犠牲にする決心がつく。(P.82) 覚悟を決めて犠牲を受け入れれば受け入れるほど、目標に近づく力は強くなる。(P.84) 目標に向かう覚悟を決め、そこに到達することに心身を捧げると、成功する確率が劇的に上がる。(P.85)

小さな障害に直面したときに前に進む能力こそが往々にしててダントツとその他大勢を分ける差になる。(P.115)

行動は13回繰り返せば習慣になる。このことは、数々のデータにより証明されている。習慣化すれば、行動が自然な動作の一部に格上げされ、特別に意識しなくてもできるようになるのだ。(P.143)

 

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