読書が「知識」と「行動」に変わる本

読書が「知識」と「行動」に変わる本 (アスカビジネス)

(著者:大岩俊之)

ビジネス書は「目的」を持って読む。何かを意識して行動すると、そのことにフォーカスが当たるので、より集中して結果も出やすくなるのです。(P.14)
・・・いわゆるアファーメーションってやつでしょうか。この本は著者がいろいろな読書を行い、実際に実行し、「うまくいったこと」を教えてくれます。

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外資系コンサルのリサーチ技法

外資系コンサルのリサーチ技法: 事象を観察し本質を見抜くスキル

(著者:アクセンチュア製造・流通本部 一般消費財業界部ループ/編著:宮尾大志)

帯には、“情報を収集・整理・加工し断片的な事実から意思決定に寄与する洞察(インサイト)を抽出するプロの「調べる」テクニック”と書かれています。

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5分の使い方で人生は変わる

5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)

(著者:小山竜央)

冒頭から「これまでの成功本は全て役に立ちません」と衝撃的な一言から始まります。でもその通りなんですよね。それはたまたまそのタイミングでの過去の結果であったり、その人にフィットしたからこそのノウハウということで、僕自身もそう思っています。

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天才たちの日課

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

(著者:メイソン・カリー)

目の付け所が新鮮でした。サブタイトルにも「クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」となっています。ちょうど僕もこの前から一つの研究材料として「ルーティーン」というのをテーマとして持っているのですが、まさにその基礎資料となりうるものです。

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