「見える」じゃなくて「見せる」なんだよね。

ビッグデータ流通量が9年で9倍に、約6割の企業がデータの「見える化」に活用 ―総務省

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「見える化」・・・結局、データドリブンってことなのでしょうが、こんなことは一筋縄ではいきません。

この記事のなかに・・・・・

企業によるビッグデータの活用方法を「1. 見える化(データを収集・分析した結果をグラフ等にすることによって状況や関係性を把握できるようにすることなど)」「2. 予測(データ分析によって今後の市場動向や消費者心理などを予測することなど)」「3. 自動化(データ分析の結果を活用して機械やシステムを自動的に制御・動作させることなど)」の3種類に分けてみると、全体平均では「見える化」への活用が59.2%と最も多く、次いで「予測」が40.8%、「自動化」が6.9%となった。

ということが書かれていますが・・・・「見える化」で成果を出すって、データ分析以上に難しいんです。これって、ある領域まで行った人でないとたぶん分からないんです。

実は、僕のほうでもよく他社から相談を受けるので言ってるんですが、「見える」状態をつくることができるという第一ステップがあるんですが、その次のステップで、「見える」状態になったものを、社員に「見せる」ことをしないといけないんです。

「見える」ようにすることと「見せる」(特に見せ続ける)ということは違うセンスが必要になってくるんです。

そのあたりのことについては、おいおい語っていきたいと思います。今日はここまで。

ちなみに、僕のほうでも、データドリブンってことが実現できているかというと・・・そこまでいってませんが、その手前まで行ってまして、そこからの難しさについては、ホントによく分かっています。

 

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