Z世代

日経新聞でも「輝くZ世代」として、Z世代の特集がされています。

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さて、Z世代とは???
(上の写真は日産の名車フェアレディZですが、フェアレディZは今回の記事とは関係ありませんが、今見るとなんとも斬新なデザインで心を奪われてしまったので、思わず引っ張ってきてしまいました。)

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断捨離®をしていて気づいたこと

今日は、いろいろな資料や雑誌などを整理していて、ふと気づきました。

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あとで見るだろうなぁと思って、取っておいたセミナーの資料なども結局は見ないんですよね。情報量が多すぎて見る時間なんて、まぁありません。

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誰もが嘘をついている

誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

著者:セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ … 

サブタイトルは、「ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」著者はGoogleの検索結果などを分析していたデータサイエンティスト。検索を「脳鏡」と位置づけ、まさに本性が暴かれる・・・そんな感じ。非常におもしろい切り口の書。(Inobe.Shion)

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内容紹介

実際人々はどれほどセックスをしているのか?
アメリカには人種差別主義者がどれほどいるのか?
ビッグデータで証券市場に勝てるのか?
不況時に児童虐待は本当に減っているのか?
本を買った人のうち何パーセントが読み終えるのか?

検索は口ほどに物を言う
人は実名SNSでの投稿や従来のアンケート調査では見栄を張って嘘をつく一方、匿名の検索窓には本当の欲望や悩みを打ち明けている。グーグル、SNS、ポルノサイトの検索データなど、ありとあらゆる「ビッグデータ」が利用可能になり、それを分析する手法が確立された今、通説とはまったく違う人間の本性が明らかになる!

通説や直感に反する事例が満載
黒人への差別表現はグーグルで「頭痛」「経済学者」と同程度検索されている。
失業者は検索サイトで「職業安定所」や「新しい仕事」よりも、ポルノサイトを探している。
男女ともにセックス回数を過剰に自己申告するが、結婚生活最大の悩みは「セックスレス」。
インドやバングラデシュの男性が、ポルノサイトでとりわけ多く検索する言葉は「授乳」。
ジョークが検索されるのは世間が悲しいムードのときではなく、うまくいっているとき。月曜や曇天・雨天には検索頻度は低く、週末は高くなる。
名門校にギリギリで合格した人とギリギリで落ちた人の人生にはどのような違いがあるか。
オンラインのP2P借金サイトでコメントを書かせると、借金を返す人と返さない人は言葉遣いに差がある。踏み倒す人は特定の単語を使う傾向にある

グーグルの元データサイエンティストで、ニューヨーク・タイムズにも寄稿する著者が、グーグルの検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを皮切りに、男女の性的な悩みや願望から、名門校入学の効果、借金を返す人と踏み倒す人の差まで、豊富な事例で人間と社会の真実を明かしていく。

ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、それで何ができるのかをわかりやすく解説する一方、データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも触れる。ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊!

★英エコノミスト紙2017年ベストブックオブザイヤー
★米PBSニュースアワー2017年ブックオブザイヤー
★米Amazonベストブックオブザイヤー(2017年ビジネス&リーダーシップ部門)
★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー

内容(「BOOK」データベースより)グーグルの元データサイエンティストが、膨大な検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを皮切りに、世界の男女の性的な悩みや願望から、名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、豊富な事例で人間と社会の真の姿を明かしていく。ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、それで何ができるのかをわかりやすく解説する一方、データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも触れる。ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊!

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THE RHETORIC(ザ・レトリック)

THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術

著者:ジェイ ハインリックス … 

サブタイトルが「人生の武器としての伝える技術」
ここ最近、「伝え方」本もたくさん出版されてますよね。結局は伝わったか、なのですよね。そこが本当に大事。(Inobe.Shion)

写真: 亀の微笑み

内容紹介

ハーバード大学の必読図書トップ10に選出! アリストテレス、リンカーンからオバマまで2400年にわたり、世界のリーダーたちが使っているレトリックは、人の気持ちを動かし、望み通りの結果を手に入れるための武器。――しかも誰も傷つけずに。上司を説得したり、長い会議を終わらせたり、家庭での会話をスムーズにしたり、日常で使える100の技法をユーモアを交えて解説。実践編&技法一覧も収録。

・議論を進めるには、「未来形」を使って話せ。
・「感情」はスプーン一杯の砂糖。
・うまくいく夫婦は議論、離婚する夫婦は口論をしている。

ITを使ったコミュニケーションについてずっと考えてきましたが、
この本を読んで相手が自分のメッセージをどう受け取ってくれる
のかが大事なんだとわかりました。
相手が自分のメッセージをどのように受け止めるのか
深く理解できる実用的な本です。
――C Channel CEO、元LINE CEO 森川亮氏

2400年も前から伝わるコミュニケーションの基礎を、
あっという間に習得できる!しかも笑いながら!
――パックン氏(ハーバード大卒)

東大、京大、早稲田、慶應の学生も絶賛!!

小手先のテクニックしか伝えないような本もたくさんある中で、本書はしっかりレトリックの技術の背後にある考え方についても丁寧に説明しているところが良かったです。まさに、かゆいところに手が届く感じでした。
東京大学大学院 医学系研究科

先の内容が気になり、気付いたら没頭して読んでしまっていました。
議論が口論になりがちな方に是非読んでいただきたい本です。
京都大学 農学部4年

読み応えたっぷり、でもまた読みたくなるって感じです! 私自身、この本にこのタイミングで出会えてよかった(本音ではもっと早く出会っていたかった)と思うので、就職活動を前にした学生には持ってこいだと感じました。
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科

「会議で試してみよう」「メモするときに試してみよう」など、細かいシチュエーション別のアドバイスも充実しているので、我が身に置き換えた場合のイメージも湧きやすい。そんな章が30も立てられているので、ありとあらゆる目的と状況に対応した死角のない学びが可能になる一冊だと感じた。
早稲田大学 文化構想学部2年

内容(「BOOK」データベースより)

「人柄」+「論理」+「感情」で、相手を共感させ「イエス」を引き出す!アリストテレス、リンカーンからホームズまで、歴代の達人たちに学ぶ、伝える極意。

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行動経済学まんが ヘンテコノミクス

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

著者:佐藤 雅彦, 菅 俊一, 高橋 秀明 … 

抜群におもしろいです。行動経済学を知るための第一歩としてはこれ以上のものはこれからも出てこないのではないでしょうか。(Inobe.Shion)

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内容紹介

人は、なぜそれを買うのか。
安いから? 質がいいから?
否。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。
そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。
この本には、その原理が描かれている。
漫画という娯楽の形を借りながら。

雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」が
ついに単行本化!
いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が
サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です!

人間の経済行動の真実とその理論が
なんと漫画になってあなたに迫る!

全23話にのぼる「行動経済学まんが」から内容をいくつか紹介

◎「塀の落書き」の巻――報酬が動機を阻害する

悪ガキたちの塀の落書きに悩む家の主が
行った秘策とは?
――【アンダーマイニング効果】

◎「れんが亭の新メニュー」の巻――真ん中を選ぶ心理

仲良し三人組がよく使うレストランに新メニューSが登場。
その時から、彼女たちはいつも避けていた
高いランチAを選んでしまうのであった。それはなぜ?
――【極端回避性】

◎「保母さんの名案」の巻――罰金による罪の意識の軽減

お迎えの時刻を守らない母親たちに対して
保育園が取った対抗策は
なんと逆の結果を招くのであった。
――【社会を成立させているのは、モラルかお金か】

全23話の「行動経済学まんが」に加え、
書き下ろしコラム「発見! こんなところにヘンテコノミクス」、
ユニークなビジネス用語解説マンガ「ヘンテコミック」など
愉快痛快でためになるページが次から次へと連続登場!
発見と驚きがクセになる「行動経済学」の決定版。
読むと、新しいあなたがそこにいます。

ここには、本当の経済学がある!
内容(「BOOK」データベースより)
人は、なぜそれを買うのか。安いから、質がいいから。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。この本には、その原理が描かれている。漫画という娯楽の形を借りながら。

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お詫び「エラー:画像認証が間違っています。」

WordPressというブログシステムは本当に優れモノで、プラグインも充実しており、無料で本当にこんなことまでできていいのか!と感謝感謝のシステムですが、上記のエラーがずっと出ていたのですが、自分で自分のブログにコメントをすることもあまりないので気づいておりませんでした。

申し訳ございません。対処することができましたので、ご報告いたします。

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100年後の世界

100年後の世界―SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来 (DOJIN選書)

著者:鈴木 貴之 … 

サブタイトルは、「SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来」・・・昔、確か電通の未来洞察関連のセミナーで未来を知るには、ハリウッド映画を見るといいということを聞きましたが、そんな感じの著作。テクノロジーを4つの領域に分けて、倫理的観点など様々な切り口で是非を問っていきます。(Inobe.Shion)

Future

 

内容紹介

哲学者、テクノロジーの未来を考える。

テクノロジーの進歩は、社会に大きな変化をもたらす。
私たちは、現在のテクノロジー、そしてまだ見ぬテクノロジーとどう付き合っていけばよいのだろうか。
本書では、生殖医療、遺伝子操作、サイボーグ、不老長寿、人工知能、仮想現実などを取り上げ、
それぞれのテクノロジーの現状を整理し、『ガタカ』『ロボコップ』『マトリックス』といったSF映画も参照しながら、
まだ見ぬテクノロジーと社会の関係を予測する。
気鋭の哲学者による刺激的論考!

◆生命
『ジュニア』で生殖医療技術/『ガタカ』で遺伝子操作/『ジュラシック・パーク』で絶滅動物の復活
◆能力増強
『アルジャーノンに花束を』でスマート・ドラッグ/『ロボコップ』で身体改造/『永遠に美しく…』で不良長寿
◆情報
『2001年宇宙の旅』で人工知能/『ターミネーター』で働く機械/『マイノリティ・リポート』でデータ分析
◆人間の心
『ブレインストーム』でマインド・リーディング/『時計じかけのオレンジ』で心の操作/『マトリックス』で仮想現実

内容(「BOOK」データベースより)

テクノロジーの進歩は、社会に大きな変化をもたらす。私たちは、現在のテクノロジー、そしてまだ見ぬテクノロジーとどう付き合っていけばよいのだろうか。本書では、生殖医療、遺伝子操作、サイボーグ、不老長寿、人工知能、仮想現実などを取り上げ、それぞれのテクノロジーの現状を整理し、『ガタカ』『ロボコップ』『マトリックス』といったSF映画も参照しながら、テクノロジーと社会の関係を予測する。気鋭の哲学者による刺激的論考!

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ザ・ファースト・ペンギンス

ザ・ファースト・ペンギンス 新しい価値を生む方法論

著者:松波 晴人 … 

サブタイトル「 新しい価値を生む方法論」ための8つの重要な視点を教えてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「会社の将来を支える新しい価値の創造を、君が担当してくれないか」
この上司のひと言からの僕たちの会社を変える大冒険は始まった・・・・・・。

多くの企業、個人の大きな課題、それは「新商品・サービス、課題解決につながる新たな価値を、どうやって生めばいいのだろう?」ということだろう。

新しい価値をどのように発想するのか。そして生まれた発想をどのように組織の中で実現していくのか。
その解答が「フォーサイト・クリエイション(Foresight Creation)」。
これは大阪ガス行動観察研究所が、1000件以上の行動観察プロジェクトの知見からまとめた実践的メソッドだ。
このメソッドをカリキュラムとしてまとめた「フォーサイト・スクール」はすでに大学や企業などで反響を呼んでいる。

この評判の「フォーサイト・スクール」初の書籍が、なんと物語の形で世に出ることになった。
読者は、悪戦苦闘しながらも懸命に新価値創造プロジェクトを進める若手社員たちとともに、
ワクワクする読書体験を味わいながら、最新のクリエイション・メソッドが学ぶことができる。

是非あなたも、新価値創造の冒険の旅に出かけてみませんか?

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最近、よく見かけるCASEって何?

CASEは4つのキーワードの頭文字を取ったものだ。コネクティビティ(接続性)の「C」、オートノマス(自動運転)の「A」、シェアード(共有)の「S」、そしてエレクトリック(電動化)の「E」である。

ということのようです。ご存知でした?

詳しくは、、、、

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ウェルビーイングの設計論

ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術

著者:ラファエル A. カルヴォ & ドリアン・ピーターズ

原題が、「POSITIVE COMPUTING」、そしてサブタイトルが「Technology for Wellbeing and Human Potential.」となっています。

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内容紹介

人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態(=ウェルビーイング)を実現するテクノロジーの設計、すなわち<ポジティブ・コンピューティング>のアプローチが求められています。
近年注目されている「マインドフルネス」や「レジリエンス」、「フロー」などもウェルビーイングを育むための要因ですが、ではこういった心理的な要因とテクノロジーを、どう掛け合わせることが出来るでしょうか。
本書では、ウェルビーイングに関する様々な分野の最新の研究成果を基に、この問いを解き明かしていきます。
これからのテクノロジーの在り方や、向き合い方を考えるうえでの基盤となる一冊です。

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人間がよりよく生きるとはどういうことだろうか?
心という数値化できないものを、情報技術はどうやって扱えばよいのだろうか?
本書は、このような問いに答えようとする者に対して、示唆に富んだヒントを与えてくれるだろう。
(「監訳者のことば」より)
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本書に関する情報や正誤表については、以下の出版社サイトをご参照ください。
http://www.bnn.co.jp/books/8473/

内容(「BOOK」データベースより)

人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態を実現するテクノロジーの設計、すなわち“ポジティブ・コンピューティング”のアプローチが求められている。マインドフルネスやレジリエンス、フローはテクノロジーとどう出会うのか―最新の研究成果で解き明かす。

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